耳鳴り

セサミンと肝臓の深い関係

セサミンというと、ゴマに含まれる成分です。
ゴマは知らず知らずのうちに毎日の食事でたくさん食べています。
ごま油なども同様です。

そんな小さなゴマに含まれているセサミンは、その成分の中でも割合も低く、1%未満だと言われています。
ゴマはお酒をよく飲む人にはオススメですから、機会があれば毎日でも食べるようにしましょう。
ただ、食べ過ぎは脂質の摂りすぎになりますので注意してください。

あくまでも適量のゴマを食べるようにしてください。
ゴマに含まれるセサミンとお酒とには意外な関係があります。
お酒を飲む人は、肝臓を酷使していることがあります。

毎日お酒を飲んでいる人や飲みに行くとつい朝まで飲んでしまうという人は、ゴマのセサミンが有効です。
その理由として挙げられる点は、抗酸化作用があります。
肝臓はたんぱく質の原料を作ったり、エネルギーを作り出すものです。

さらに体内の毒素や有害物質を分解する働きもあります。
お酒を飲むと少しだけならいいのですが、無理をするとこの働きが弱くなってしまいます。
そこで、肝臓を悪くしてしまい、病気へとつながってしまうというわけです。

ゴマに含まれるセサミンには、活性酸素を除去する効果があります。
肝臓では活性酸素がたくさん出来てしまいますが、抗酸化作用のあるセサミンを使うと、活性酸素を減らすことができるようになります。
こうして、肝機能を元の元気な状態に戻すことで、より健康な状態になるというわけです。

抗酸化作用は老化の進行を止める効果もあります。
活性酸素を退治していくことで、肌や皮膚などの老化現象のスピードを遅らせて、アンチエイジングの効果をもたらします。
肝臓が弱くなっている原因には、お酒だけではなくストレスや毎日の食事の関係もあるかもしれません。
肝臓そのものは疲れを感じていなくても、あなたの体は疲れている場合もあります。
そんなときにゴマを使った料理を食べたり、サプリメントを毎日服用することで肝臓がしっかりと働くようになります。

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